WF-1000XM6純正ケースは高すぎるので、安いケース買ったら意外と良かった件

2026年5月29日、Sonyから発売されたWF-1000XM6用のレザーケース「HAC-1000XM6C」。ブラックとライトグレーの2色展開で、合皮レザー。そしてお値段は税込6,710円。た、た、たかい…。ケースの金額でお安めのイヤホンが買える。

しかも、腑に落ちないのが、この商品ページを見ても背面の写真がない。「装着したまま有線/ワイヤレス充電どちらも可能」という記載はあるものの、装着した場合背面のペアリングボタンが押せるのかどうか不明。価格はいいとして、「そのくらいの情報は掲載してよ」と正直思う。

純正ケースならイヤホンケースが持つ機能は1つもスポイルしないで欲しいと思ってる派なんですが、ボタンが押せるかわからないうえに、結構値もはるので今回はAmazonで安いケースを買ってみました。

「WF-1000XM6 レザー ケース」などで検索すると、同じような商品がたくさんヒットしますが、その中の1つを購入。おそらくホワイトラベル商品(専門メーカーが製造した汎用的な製品に、自社のブランド名やロゴを付けて販売するビジネス手法)ですね。僕が買ったのは以下の写真のライチグレインのブラックのカラーを選択。肝心のお値段は、クーポンがついていたので3,200円台。純正と比べれば半額以下。とはいえ、聞いたこともないメーカーのケースとしてはお高めです。

※製品ページへのリンクはAmazonアフィリエイトリンクです。

目次

開封

Amazonの紙袋から取り出してまず驚いたのがパッケージ。

「AirPodsのケース買ったっけ?」と一瞬焦りました。背面には”ソニ”と書かれているので多分大丈夫。と信じたい…。

いざ開封! 良かったWF-1000XM6用で間違いなさそう。

第一印象は、質感も高く、結構良さげ。

装着

いざ装着。

ゆるすぎず、きつすぎずで、にゅっと装着完了。ヒンジ部は少し開口が大きく設けられ、装着したまま蓋が開閉できるようになっています。Type-Cの充電端子部も穴が開けられています。端子の穴あきサイズは13.64mm×7.47mm、奥行き2.14mm

ワイヤレス充電もOK。前面にはLEDインジケーター部分に小さい穴が開けられていて、ケースの状態を目視で確認できます。

サイズ・重量

ちなみに裸のケースサイズは以下

ケースを装着すると、横幅+4.03mm、奥行き+4.22mm、高さ+5.47mmのサイズアップ。

※イヤーチップはSednaEarfit MAX のSサイズを装着した状態

重量はケースをつけると+18.9g重量アップです。

質感が良き

前面
天面
右側面
底面
左側面
背面

質感も高く所有欲をしっかり満たしてくれて、大人の佇まいになりました。今作は、僕のチャンネルで公開したレビュー動画にも「質感がチープで所有欲が満たされない」というコメントをいただきましたが、そういう方にもおすすめできそうなレザーケースでした。

デメリットはボタンが押せないこと

これはわかっていたことですが、デメリットはペアリングボタンはケースをつけた状態では押せません。

7,000円近い純正ケースなら、イヤホンケースが持つ機能は1つもスポイルしないで欲しいですが、半額のケースならこれくらい許容できると思って、わかったうえで購入しました。ただこちらはちゃんと商品の背面の画像も掲載してくれていたので、ソニーさんも掲載して欲しいと思います。

そして、もう1つこちらのケースにはソニーのロゴもありません。

まとめ

結論、買って正解でした。

  • ・ソニーのロゴはいらない
  • ・純正ケースよりもう少し予算を抑えたい
  • ・WF-1000XM6のチープな見た目を上質なものにしたい

そんな方におすすめしたいケースです。気になった方はチェックしてみてください。

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